「マイナビ 2025年卒 入社半年後調査」を発表

就活時と入社後の満足度差や、5日以上の長期インターンが勤務先満足度と定着を高める傾向を示した点が実務的な示唆を与えます。

記事の概要

株式会社マイナビは「マイナビ 2025年卒 入社半年後調査」の結果を発表しました。新社会人が入社後を表す漢字は前年に続き「学」で、研修や社会の仕組みなど幅広く学んでいる実感がうかがえました。就活時の入社予定先満足度は91.2%と前年より上昇した一方、入社半年後の勤務先満足度は78.0%と低下しました。インターンシップ参加者は満足度が高く、特に5日間以上参加した人は満足度が92.4%で転職意向も46.3%と低めでした。全体の転職意向は59.7%で前年より増加しており、調査は2025年10月にWEBで600名を対象に実施されています。

記事のポイント

  1. 長期インターンの定着効果:5日間以上のインターン参加者は92.4%が高満足で、実務体験が入社後の定着に寄与すると示唆されます。
  2. 入社前後の期待ギャップ:就活時の満足度は91.2%に対し入社半年後は78.0%と低下しており、職場環境や業務とのギャップが浮き彫りになっています。
  3. 若手の転職意向の高さ:全体で約6割が転職意向を示し、早期のフォローや定着施策が企業にとって重要であることが明らかになっています。

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株式会社マイナビのプレスリリース(2025年12月11日 11時00分)「マイナビ 2025年卒 入社半年後調査」を発表…

「マイナビ 2025年卒 入社半年後調査」を発表
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