就職プロセス調査(2026年卒)「2025年12月1日時点 内定状況」

内定率は高水準を維持しつつ微減しており、学生が成長機会や福利厚生を重視する傾向と、面接や自己分析の困難がキャリア支援の重要性を示しています。

記事の概要

インディードリクルートパートナーズの「就職プロセス調査(2026年卒)」では、12月1日時点の大学生の内定率が94.8%(前年同月比-1.8ポイント)、進路確定率が92.5%(-1.5ポイント)でした。就職先の決め手は「自らの成長が期待できる」(50.1%)が最多で、福利厚生や希望勤務地も上位に入りました。最も決め手とした項目は「成長期待」が17.1%で前年より低下しました。学生は対面面接、自己分析、書類作成に苦労しており、第三者や家族、キャリアセンターなどの支援が有効と提言されています。調査は12月1〜8日に実施され、有効回答は大学生774人、大学院生285人でした。

記事のポイント

  1. 内定率の高止まりと微減:内定率は94.8%と高水準ながら前年同月比で減少しており、採用市場の変化を注視する必要があります。
  2. 成長期待の重視:学生は「自らの成長が期待できる」ことを重視しており、企業は育成やキャリア開発を訴求する必要があります。
  3. 面接・自己分析の課題:対面面接や自己分析、書類作成に苦戦する学生が多く、大学や企業のキャリア支援の充実が求められます。

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