シーベース リーダーシップに関する調査結果を発表 リーダーシップは“業務の抱え込み”ではなく“委ねて支えるスタイル”へ

上司の多忙感と実際の委任率の乖離が新規性です。管理職の任せる不安は人材育成や業務分配に影響し、対話と支援体制の整備が求められます。

記事の概要

シーベースが全国のビジネスパーソン230名(管理職設問は136名対象)を対象に実施した調査で、75%が「上司は多忙」と感じ、62%が「上司が業務を一人で抱え込んでいる」と回答しました。しかし、頻繁に業務を任される部下は約16%にとどまり、上司の63%が「部下に仕事を任せることに不安や抵抗がある」と答えています。一方で約6割は裁量ある仕事をモチベーションや成長につながると感じており、対話と支援による「任せて支える」リーダーシップの必要性が示されました。企業の研修や組織運営の見直しが課題になります。

記事のポイント

  1. 業務抱え込みの可視化:部下の75%が上司の多忙、62%が抱え込みを感じており、組織内での業務偏在の実態が明らかになっている点がニュース性になります。
  2. 委任の壁と育成の機会:管理職の63%が部下に任せることに不安を抱えており、任せることが人材育成につながる一方で研修や支援が不足している課題が浮き彫りになっています。
  3. 裁量とモチベーションの相関:約6割が裁量ある仕事でモチベーション向上を感じ、世代差も見られるため、経験に応じた仕事配分が人材活用の鍵になる点が注目されます。

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株式会社シーベースのプレスリリース(2025年12月18日 15時10分)シーベース リーダーシップに関する調査結果を発…

シーベース リーダーシップに関する調査結果を発表 リーダーシップは“業務の抱え込み”ではなく“委ねて支えるスタイル”へ
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