転職サービス「doda」、出世に関する意識調査 出世したくない人は58.5%

過半数が出世を望まない実態と年代差を示し、企業の報酬体系や専門職制度の見直しが必要だと示唆する点が新規性です。

記事の概要

人材サービス「doda」が20〜59歳の正社員15,000人(非管理職対象)を調査した結果、58.5%が「出世したくない」と回答しました。年代別では20代が比較的出世志向が高く、年代が上がるほど出世を望まない傾向が強まりました。主な理由は「リーダーシップやマネジメントが苦手」「責任やストレス」「管理職の魅力欠如」などで、出世の利点は給与増や影響力の拡大でした。企業側では専門職や多様なキャリアパス整備の必要性が示唆されています。調査は2025年8月実施です。

記事のポイント

  1. 過半数が出世を望まない:非管理職の58.5%が出世を望まず、従来の昇進モデル見直しの必要性が浮き彫りになっています。
  2. 年代による傾向の差:20代は出世志向が相対的に高い一方、年代が上がるほど出世を避ける割合が増加しています。
  3. 企業の制度対応が急務:給与や待遇、評価制度を含む専門職や副業など多様なキャリアパス整備が求められます。

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パーソルキャリア株式会社のプレスリリース(2025年12月22日 10時00分)転職サービス「doda」、出世に関する意…

転職サービス「doda」、出世に関する意識調査 出世したくない人は58.5%
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000958.000022215.html