KPMG、2025年度のグローバル総収入は398億米ドルと発表

全地域・全事業での増収に加え、AI・人材・サステナビリティへ大規模投資する戦略が成長の持続性とサービス高度化に与える影響が注目されます。

記事の概要

KPMGインターナショナルは、2025会計年度のグローバル総収入が前年比5.1%増の398億米ドルになったと発表しました。監査(+6.0%)、税務・法務(+7.5%)、アドバイザリー(+2.9%)の全事業領域で成長し、米州、欧州・中東・アフリカ、アジア太平洋のいずれの地域でも増収となりました。従業員数は276,030人で1.8%増加しています。KPMGはAI・人材・サステナビリティに合計42億米ドルを投じる3年戦略を掲げ、AI基盤「KPMG Workbench」の立ち上げやAI保証サービスの拡充、脱炭素支援や若年層の経済支援などの取り組みを進めていると説明しています。

記事のポイント

  1. 全領域・全地域での増収:監査、税務・法務、アドバイザリーの各分野と主要地域で一貫した成長を示しており、収益基盤が広がっている点が重要です。
  2. AI投資と保証体制の強化:KPMG WorkbenchやAI統合プラットフォーム、AI保証サービスの拡充により、クライアント支援の高度化と信頼性向上が期待されます。
  3. サステナビリティと社会貢献の推進:脱炭素支援や若年層の経済的エンパワーメントなど、外部連携を含む社会的取り組みを拡大しており、企業の社会的責任の実装が進んでいる点が評価できます。

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KPMG、2025年度のグローバル総収入は398億米ドルと発表
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000087.000141127.html