マイナビ進学総合研究所、高校3年生対象「大学認知度・イメージ調査(2025)」を発表

地域別の大学認知度の変動や、新学部・教育環境の整備が評価に結びついた点、さらに「学べる内容」「就職力」「支援」が志望校に強く影響している実態が明示された点が注目です。

記事の概要

マイナビ進学総合研究所は、2026年3月卒業予定の高校3年生を対象とした「大学認知度・イメージ調査(2025)」を発表しました。エリア別ランキングでは関東で早稲田大学が1位、関西では近畿大学が4年連続1位、北海道・東北は東北大学、中国・四国は広島大学がそれぞれ上位となりました。「時代にマッチしている」項目では愛知淑徳大学や立命館アジア太平洋大学が評価され、新学部設置や教育環境の充実が要因と考えられます。志望校決定に強く影響するイメージは「学べる内容が充実」(67.6%)、「就職力が高い」(67.1%)、「サポートが手厚い」(61.3%)で、調査は2025年7月〜11月のWeb調査、有効回答6,520名(大学進学希望者4,332名)で実施されました。

記事のポイント

  1. 地域別ブランドの変動:関東で早稲田大学の順位上昇、関西で近畿大学の継続的な首位など、地域ごとの認知度変動が見受けられます。
  2. 志望判断の主要要因:「学べる内容が充実」「就職力が高い」「サポートが手厚い」が志望校決定に強く影響しており、学生の関心が明確になっています。
  3. 大学の戦略的対応の重要性:新学部設置や教育環境の整備が評価に結びついており、広報・カリキュラム・学生支援の強化が求められる示唆があります。

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株式会社マイナビのプレスリリース(2026年1月8日 11時00分)マイナビ進学総合研究所、高校3年生対象「大学認知度・…

マイナビ進学総合研究所、高校3年生対象「大学認知度・イメージ調査(2025)」を発表
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002324.000002955.html