リファラル採用での応募を検討する条件、「やってみたい仕事内容、職種なら」が49.2%で最多

仕事内容を最重視する傾向が明確で、働き方や紹介者の信頼も応募判断に影響します。企業は職務内容や勤務条件、紹介制度の整備が求められます。

記事の概要

株式会社アイデムが運営する求人サイト『イーアイデム』の会員366名を対象に実施した2025年11月の調査では、リファラル採用を検討する際の条件として「やってみたい仕事内容、職種なら」が49.2%で最多となりました。続いて「希望の働き方ができるなら」42.1%、「紹介者が信頼できる人なら」33.1%が続いており、特別待遇や紹介特典は重視されにくい傾向が示されました。雇用形態別ではパートは勤務時間の柔軟性、正社員は安定性や福利厚生・制度を重視し、年代や性別で重視点に差があることも明らかになりました。

記事のポイント

  1. 仕事内容重視:リファラルでも応募を左右する最重要要因であり、職務内容や役割の明確な提示が求められます。
  2. 働き方・制度の影響:希望の働き方や福利厚生が応募・推薦の決め手になっており、企業側の制度整備が採用力に直結します。
  3. 紹介者の信頼性:紹介者への信頼は特に若年層で応募意欲を左右しており、紹介者の評価や関係性の把握が重要です。

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株式会社アイデムのプレスリリース(2026年1月9日 14時00分)リファラル採用での応募を検討する条件、「やってみたい…

リファラル採用での応募を検討する条件、「やってみたい仕事内容、職種なら」が49.2%で最多
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001625.000002663.html