ビズリーチ、「2025レジュメ検索トレンド」を発表

AIが「活用」から「開発・実装」へ移行し、高年収のAI人材や営業・専門職への採用需要が加速する点が新規性で、採用戦略や転職市場に影響を与える点が重要です。

記事の概要

株式会社ビズリーチは、企業の採用担当者がレジュメ検索で使用したキーワードの前年比較から「2025レジュメ検索トレンド」を発表しました。2025年に最も検索数が上昇したのは「AI開発」で、4位に「AIエンジニア」も入り、AIが単なる活用段階から自社サービスへの開発・実装フェーズへ移行していることが示されました。年収1,000万円以上のAI求人は3年前比で約4.2倍に増加しており、AI人材ニーズの拡大がうかがえます。加えて、ソリューション営業や施工管理、財務・経理、デジタル広告領域でも高度専門人材の需要が高まっていると分析されています。ビズリーチは、求職者に対してレジュメの定期更新を呼びかけ、企業の即戦力採用を支援するとしています。

記事のポイント

  1. AI開発ニーズの顕在化:検索上昇1位が「AI開発」であり、企業が自社サービスへのAI実装や独自モデル構築に踏み込んでいることが示されます。
  2. 営業の高度化と対面重視:新規事業の拡大を牽引するソリューション営業や「訪問」を重視する動きが強まり、対面での信頼構築が再評価されています。
  3. 財務・専門職の需要増:不確実な経営環境やM&A・IPOの活発化に伴い、財務・経理や施工管理など即戦力のスペシャリストへの採用ニーズが高まっていることが分かります。

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ビズリーチ、「2025レジュメ検索トレンド」を発表
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000105.000127310.html