「マイナビ 2027年卒 大学生キャリア意向調査12月<インターンシップ・キャリア形成活動>」を発表

参加率は横ばいながら、インターンが適職探索や早期選考の場として定着し、学生の金銭的・精神的支援ニーズが明確になった点が示唆的です。

記事の概要

株式会社マイナビが2027年卒の大学生・大学院生1,001名を対象に実施した12月調査では、キャリア形成活動参加率が60.4%で前月と同水準でした。インターンシップは「適職を知るための機会」が最多で、早期選考参加を目的とする学生も増加しています。両親に期待する支援は「交通費やスーツなどの金銭的支援(45.9%)」が最も多く、精神的な励ましや気を遣わない環境づくりも上位に入りました。年末年始に帰省したい学生は約85.5%、帰省中に就職相談をしたい学生は60.7%で、家族の意見を参考にする理由として「自分のことをよく知っている」「一意見として取り入れたい」といった声が挙がっています。調査は2025年12月20日から31日に実施されました。

記事のポイント

  1. インターンの役割明確化:学生がインターンを適職探索や早期選考の場と捉えており、企業の採用設計やプログラム内容の見直しが求められます。
  2. 経済的負担の可視化:交通費やスーツなど金銭的支援の要望が最多で、大学や企業、行政による支援策の検討が必要です。
  3. 家族の関与と相談機会:長期休暇に帰省して就活相談をする学生が多く、家庭の影響がキャリア形成に与える役割が改めて浮き彫りになっています。

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株式会社マイナビのプレスリリース(2026年1月19日 13時00分)「マイナビ 2027年卒 大学生キャリア意向調査1…

「マイナビ 2027年卒 大学生キャリア意向調査12月<インターンシップ・キャリア形成活動>」を発表
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