【中堅社員の意識調査】管理職志向のない中堅社員、管理職を打診されたら8.3%が「承諾」、25.1%は「辞退」

管理職志向が低い層でも約4割が承諾・検討の余地があり、成長機会や部門横断経験、役割明確化が昇進受容に結びつく点が人事施策に示唆を与えます。

記事の概要

ALL DIFFERENTとラーニングイノベーション総合研究所が2025年10月に実施した中堅社員800人調査(管理職志向なし750人対象)では、管理職打診時の即承諾は8.3%にとどまり、最多は「検討する」31.9%、「辞退」25.1%でした。男性は女性より承諾・検討が多く、スペシャリスト志向や業務での成長実感、部門間連携経験、後輩指導などの役割認識が高い層ほど承諾・検討の意向が強い傾向が示されました。企業側はフォロワーシップ育成や期待役割の明確化が人材活用に重要だとしています。

記事のポイント

  1. 管理職承諾率の低さ:管理職打診に即承諾する割合が8.3%と低く、昇進候補の確保や配置設計に課題があることを示します。
  2. スペシャリストの柔軟性:専門性志向の層は22.4%が承諾、検討を含めると高比率で前向きであり、育成やロール転換の対象になり得ます。
  3. 成長機会と役割認識の重要性:業務での成長実感や部門横断プロジェクト経験、後輩育成の役割認識が高いほど承諾率が上がり、人事施策の重点領域になります。

詳しい記事の内容はこちらから(引用元)

プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES

ALL DIFFERENT株式会社のプレスリリース(2026年1月21日 10時14分)【中堅社員の意識調査】管理職志向…

【中堅社員の意識調査】管理職志向のない中堅社員、管理職を打診されたら8.3%が「承諾」、25.1%は「辞退」
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000277.000005749.html