「2025年総評 マイナビ転職 初年度年収レポート」を発表

初年度年収が過去最高を更新し、IT・金融・コンサルがけん引。求人増加に対し応募の伸びが緩やかな点は採用需給の逼迫を示唆し、賃金や人材流動に影響を与える可能性があります。

記事の概要

マイナビは『2025年総評 マイナビ転職 初年度年収レポート』を発表しました。2025年の正社員初年度平均年収は492.8万円で集計開始以降の最高値となり、前年から24.8万円、2020年比で42.3万円の上昇を示しました。業種別では金融・保険、IT・通信・インターネット、コンサルティングが上昇を牽引し、職種ではコンサルタント系が最も高く、ITエンジニアの増加幅も大きいです。求人件数は全体で増加し、特にITや電気・半導体関連の求人が顕著に伸び、AI・半導体関連で採用ニーズが高まっている可能性が示されています。調査は2025年1〜12月掲載の正社員求人が対象です。

記事のポイント

  1. 過去最高の初年度年収更新:2025年の平均初年度年収が492.8万円と集計開始以降で最高となり、賃金上昇傾向が明確になっています。
  2. 業種による格差拡大:金融・保険、IT・通信、コンサルが特に高く、業種間で初年度年収の差が広がっていることが示されています。
  3. AI・半導体を中心とした採用需要の高まり:ITや電気・電子・半導体関連の求人が大幅増(IT求人前年比159.2%等)で、関連分野の採用ニーズ上昇がうかがえます。

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「2025年総評 マイナビ転職 初年度年収レポート」を発表
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002338.000002955.html