コーン・フェリー、2028年ロサンゼルスオリンピックとパラリンピック(LA28)のファウンディング・パートナーに

人材コンサルが五輪の公式パートナーとして大量のスタッフ採用・育成を担う点が新しく、運営の質や組織力向上に直接的な影響を与える点が注目されます。

記事の概要

人材コンサルティング大手のコーン・フェリーは、2028年ロサンゼルス五輪・パラリンピック(LA28)のファウンディング・パートナーに就任したと発表しました。LA28大会およびTeam USAのオフィシャル・タレント&組織コンサルティングパートナーとして、約5,000人のスタッフ採用・オンボーディング・育成やリーダー育成、組織力強化を支援し、大会運営とチーム構築に深く関与します。CEOやLA28側のコメントにも触れ、両者の連携でブランドの存在感向上や大会文化の醸成を図るとしています。

記事のポイント

  1. 運営人材の大規模支援:大会運営に必要な約5,000人の採用・オンボーディング・育成に直接関与し、運営体制の安定化に寄与します。
  2. 組織力とリーダー育成への貢献:リーダーシップや組織ケイパビリティ強化を通じて、Team USAや大会組織のパフォーマンス向上を図ります。
  3. ブランドと国際的プレゼンスの強化:世界的な舞台でのパートナーシップにより、コンサルティングブランドの認知向上と今後の国際展開に資する効果が期待されます。

詳しい記事の内容はこちらから(引用元)

プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES

コーン・フェリー・ジャパン株式会社のプレスリリース(2026年1月28日 09時00分)コーン・フェリー、2028年ロサ…

コーン・フェリー、2028年ロサンゼルスオリンピックとパラリンピック(LA28)のファウンディング・パートナーに
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000030621.html