約4社に1社が26卒エンジニア採用目標未達見込み、初任給の見直しも進む

採用目標未達が約4社に1社で続く一方、求めるスキル上昇と初任給引き上げが同時に進み、企業間の人材獲得競争と待遇見直しが広がる点が注目されます。

記事の概要

レバテックが企業担当者1000名・IT人材3000名を対象に実施した「レバテックIT人材白書2026」によると、26年卒の新卒エンジニア採用では約5割の企業が採用を実施する一方、約4社に1社(24.0%)が採用目標未達見込みと回答しました。約7割の企業が過去3年で求めるプログラミングスキル水準が上昇したとし、採用課題は「求めるスキル不足(51.2%)」「採用コスト増(37.0%)」「応募者不足(36.8%)」などが挙がっています。一方で約8割の企業が初任給を引き上げ、非IT事業会社でも引き上げが進み既存社員の処遇見直しも行われており、企業は採用手段の多様化や内定者フォロー強化などの対応が求められているとまとめられています。

記事のポイント

  1. 採用目標未達の継続:26年卒で約4社に1社が採用目標に届かない見込みで、採用難が継続している点です。
  2. 求めるスキル水準の上昇:約7割の企業が過去3年でプログラミングスキルの要求水準が高まったと回答しており、質重視の採用に移行している点です。
  3. 初任給と処遇見直しの広がり:約8割が初任給を引き上げ、既存社員の基本給見直しも進んでいるため待遇競争と企業内の調整が進行している点です。

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レバレジーズ株式会社のプレスリリース(2026年1月28日 15時00分)約4社に1社が26卒エンジニア採用目標未達見込…

約4社に1社が26卒エンジニア採用目標未達見込み、初任給の見直しも進む
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000848.000010591.html