記事の概要
公益財団法人パスウェイズ・ジャパンは、難民・避難民の若者30名を2026年度に日本語学校へ受け入れることを決定しました。シリア、アフガニスタン、ウクライナ出身の若者が今春来日し、2年間の日本語教育を受けた後、日本国内での進学・就職を目指します。世界で難民・避難民はUNHCR報告で約1億2,320万人に上り若年層が多い一方、欧米では受け入れ枠が縮小する動きがあります。こうした状況を受け、同財団は2016年以降205名を受け入れた実績を基に、民間主体の「教育パスウェイズ」を拡大して学びから自立へとつなぐ支援モデルを推進しています。今回の募集には2,056名が応募し、特にアフガニスタンからの応募が多かった点が特徴です。
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公益財団法人 パスウェイズ・ジャパンのプレスリリース(2026年1月30日 13時00分)難民・避難民の若者30名の採用…
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000155730.html
